IWCとは?
About

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インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)は1984年から、ロンドンで行われている世界最大規模のワイン品評会です。
2007年に“日本酒”の審査部門である「SAKE部門」が創設されました。
審査は、世界に370人しかいない“マスター・オブ・ワイン”や、著名なソムリエ、バイヤー、ライター、教育者など、世界14ヶ国、約60名の審査員によって、公平・厳正に行われます。

「SAKE部門」は9つのカテゴリーに分かれており、各カテゴリーのそれぞれで「金」「銀」「銅」のメダル受賞酒と「推奨」酒が選ばれ、金メダル酒の最も優れた1本に最高賞にあたる「トロフィー」が授与されます。

そして、そのトロフィーのうち最も優れた1本が、その年の最優秀賞「チャンピオン・サケ」の名誉を得ることになります。

※カテゴリー
①純米酒、②純米吟醸酒、③純米大吟醸酒、④本醸造酒、⑤吟醸酒、⑥大吟醸酒、⑦古酒、⑧スパークリング酒、⑨普通酒

IWC公式サイト

IWC チャンピオン決定までの流れ

審査は、公平性を期すため、ラベルがわからないようにして行われます。

IWC チャンピオン決定までの流れ IWC チャンピオン決定までの流れ

結果発表
Award

出羽桜

7月10日(日本時間7月11日)にイギリス・ロンドンにおいて、IWC2018「SAKE部門」の最終結果発表が行われました。
3回目の日本国内開催となった本審査会には、過去最多となる1639銘柄が出品され、開催地である山形県からは3銘柄のトロフィーと17銘柄の金メダルを獲得しています。

全出品酒から最も優れた1本に贈られる「チャンピオン・サケ」には福島県の「奥の松 あだたら吟醸」(奥の松酒造株式会社)が選ばれました。
4合瓶換算で10万本以上生産され、小売価格1,000円未満の受賞酒のうち最も優れた1本に贈られる「グレートバリュー・アワード」には京都府の「月桂冠 特撰」(月桂冠株式会社)が選ばれました。
受賞実績の評価が最も高い酒蔵に贈られる「Sake Brewer of the Year」には山形県の「東北銘醸株式会社」が選ばれました。

受賞された皆様、誠におめでとうございます。

各トロフィー・メダルの受賞状況の詳細については、下記から参照ください。

2018 NEW!
初孫 伝承生もと

Champion Sake

奥の松 あだたら吟醸

フモトヰ純米吟醸山田錦

GreatValue Award

月桂冠 特撰

初孫 伝承生もと

本醸造酒

初孫 伝承生もと
東北銘醸㈱・酒田市

フモトヰ純米吟醸山田錦

純米吟醸酒

フモトヰ純米吟醸山田錦
麓井酒造㈱・酒田市

貴醸大古酒 古時計

古酒

貴醸大古酒 古時計
加茂川酒造㈱・白鷹町

2017
南部美人 特別純米

Champion Sake

南部美人 特別純米

一ノ蔵 無鑑査 本醸造 甘口

GreatValue Award

一ノ蔵 無鑑査
本醸造 甘口

2016
出羽桜 出羽の里 純米

Champion Sake

出羽桜 出羽の里 純米

小町桜

GreatValue Award

小町桜

2015
会津ほまれ 播州産 山田錦仕込 純米大吟醸

Champion Sake

会津ほまれ 播州産山田錦仕込 純米大吟醸

銀嶺月山 本醸造

GreatValue Award

銀嶺月山 本醸造

2014
飛騨の華 酔翁 熟成古酒

Champion Sake

飛騨の華 酔翁 熟成古酒

朝日山 千寿盃

GreatValue Award

朝日山 千寿盃

日本一美酒県 
山形
YAMAGATA

日本一美酒県 日本一美酒県 GI

山形の酒は良質な米と清冽な水、恵まれた自然環境の中で、地元山形の人の手によって醸され、「やわらかくて透明感のある 飲んでおいしい日本酒」となります。
官民の弛まぬ研鑽と連携が作り上げたその品質は、世界で開催される品評会の受賞暦からも裏付けられており、全国屈指のものとなっています。

2016年には都道府県で初めて、国税庁から清酒の地理的表示(GI)「山形」の指定を受けました。
「ボルドー」や「スコッチ」からワインやウイスキーが思い浮かぶように、
「山形」と言えば日本酒と思っていただけるよう、県を挙げて取り組んでいます。

スケジュール
Schedule

05月12日 歓迎レセプション
05月13日
〜16日
SAKE部門審査会
05月16日
〜17日
審査員向けセミナー
05月18日 トロフィー授賞式
05月19日
〜20日
チャリティ試飲会
※一般参加可
7月10日
(日本時間)7月11日
チャンピオン・サケ発表

チャリティ試飲会
Tasting

チャリティ試飲会は終了しました。

IWC「SAKE部門」の山形開催を記念し、全国から集められた出品酒と県内酒蔵の銘酒を楽しめる試飲会を県内5箇所で開催いたします。

今年のIWC「SAKE部門」出品数は過去最多の1,636本となり、試飲会でも多様なお酒をお楽しみいただけます!
この機会に、「日本一美酒県山形」の銘酒との呑み比べを、是非、お楽しみください!

(試飲会の収益の一部は、東日本大震災復興支援等のための寄付に充てられます。)

日時 5月19日(土)
11:00〜16:00
5月20日(日)
11:00〜16:00
場所 -鶴岡-
マリカ広場及びFOODEVER

-酒田-
酒田市中町にぎわい健康プラザ

-新庄-
新庄駅前ふれあい広場(アビエス)
-山形-
文翔館前広場

-米沢-
米沢市営体育館
チケット 前売- ¥2,000 / 当日- ¥2,500
お猪口(ロゴ入りオリジナル)付
IWC酒5杯 地酒5杯

プレミアム- ¥5,000
(前売のみ、各会場100枚限定)
お猪口、山形の純米大吟醸付

詳細はこちら

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